cushuは“新潟のおいしい”の合言葉です。

新潟の日本酒

cushuな店

 

2 Jyozo

新潟市中央区古町通9-1458 TEL.025-201-8241

ph01 店名は、日本酒、ビール、ワインといった「醸造酒」しか置かないことから。「時間によって味わいが変わっていく、醸造酒ならではのデリケートなおいしさを楽しんでほしい」と店長の石田智久さん。新潟の地酒は石田さんやスタッフが実際に味わい、料理との相性を考えてラインナップ。香りが立つように、ワイングラスで提供します。古町通と東堀通の間の東新道に面した入口には、小さな店名ボードが掲げられているのみ。ともすると見逃してしまいそうな、隠れ家のようなお店は平成21年3月にオープンしました。醸造酒とともに楽しむ、新潟の旬の素材を使った個性あふれる料理が評判に。「メニューは仕入れによって毎日変わります。早い時間から楽しめるのなら、本日のおまかせ料理コース2500円~がおすすめですよ」と石田さん。1階のオープンキッチンのカウンターで食事を楽しんだら、ソファのある2階席へ移動して、地酒と肴をちびちびと。クローズの朝5時まで居座ってしまいそう……。

 おすすめのお酒

洗心 Senshin

ph02【店主のおすすめコメント】

酒米「高嶺錦」を28%まで磨き上げた、香りも味わいも華やかな純米大吟醸酒です。蔵元は長岡市越路にある朝日酒造。蔵がある里山全体を酒造りの里として環境を保護している酒蔵が、酒米の減肥栽培から始めて造ったお酒です。お食事の最初に、よく冷えた一杯で、気品あふれる香りと味わいを楽しんでほしいですね。

●グラス1600円、1合2800円

 この料理と一緒に

佐渡 真ダラ白子のフラン

ph03

秋冬が旬の佐渡産真ダラの白子を、生クリームとタラのだしを使って洋風の冷製茶碗蒸しに。ポン酢でいただくことが多い白子を、新鮮な感覚で味わえます。いくらと柚子をアクセントに添えて。白子と生クリームのこっくりとした味わいに、上品な純米大吟醸酒がはまります。

●530円

地酒ラインナップ(すべて1合の値段)

極上吉乃川(ごくじょうよしのがわ)500円
街道の風情が残る長岡市摂田屋の吉乃川酒造の吟醸酒。料理との相性抜群。

真野鶴 自然酒(まのつるしぜんしゅ)550円
佐渡の尾畑酒造が醸す純米吟醸原酒。重すぎず軽すぎず、洋風料理にも合う

 

〆張鶴 吟醸 越淡麗(しめはりつる ぎんじょう こしたんれい)650円
村上市の宮尾酒造の、新潟県産米「越淡麗」仕込みの吟醸酒。今季デビュー。

 

北雪YK35 (ほくせつワイケー35)1400円
佐渡南部の赤泊にある北雪酒造の大吟醸酒。「山田錦」を使った芳醇な味わい。

 

and more

  • 麒麟山麟辛、梅酒(阿賀町・麒麟山酒造)
  • 緑川(魚沼市・緑川酒造)
  • こしのはくせつ(弥彦村・弥彦酒造)
  • 五十嵐川(三条市・福顔酒造)
  • 鳳麟蔵のひやおろし(村上市・大洋酒造)
  • 鶴齢梅酒(南魚沼市・青木酒造)
  • 真稜「至」(佐渡市・逸見酒造)


Jyozo ジョウゾウ

住所 新潟市中央区古町通9-1458 ph04
電話 025-201-8241
営業時間 19:00-5:00a.m.
日曜・祝日休
URL

 

アクセス JR新潟駅からタクシーで8分
古町バス停から徒歩5分
駐車場 なし